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子育ての思い出 Archive

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泣いている理由

ichijiku

これは、ハリネズミ!?ちょっと不気味な様子。
乾燥させたイチジクなんですって。
でも、これがどうにもならん・・・
甘みもないもんで、どうやっていただくのか分かりません。


さて、タイトルの泣いている理由の本題へ・・・

のび太も中学生になって、ご近所の小さいお子さんとの関わりも
すっかり少なくなった。
新しく越してきた方なのか、2歳ぐらいのお子さんかな~
よく、泣いている声が聞こえてくる。

それが、ちょっと尋常でない泣き方で、悲鳴のようにも聞こえ、
胸がキューっとなる。
どうしたんだろう・・・?
痛いの?大怪我でもしたの?
夕方の時間だから、黄昏泣き?それにしては大ごとのように泣いている。
心配になる。

外にいるようなので、覗いてみると、ママさんはなんとも優しそうに、
○○ちゃん、○○ちゃんと声を掛けている。
ひとまず安心。

ある日のこと、ママさんがお子さんをご主人とお留守番させてお出掛けするようだった。
(どんだけ覗いてんの・・・いえ、物凄く聞こえてくるんで)
お子さん、絶叫!
「ママー!!ママー!!」 号泣。

本当に、ママが好きなのね。



はぁ~
のび太にそんな風にママー!って泣かれたこと・・・あまり無いな。
パパとのお留守番も問題なかったよね。

のび太が、号泣するとしたら、
ばあば 、じいじが、はたまた友達が帰ってしまう時。
今生の別れのように泣いていた。
それ程泣かれて、じいじもばあばも困惑しながらも嬉しかったと思う。
あまりに泣くので、そのまま ばあばもじいじも連れて帰ったことしばしば。
しかも、のび太ひとりで行ってしまうのだから
置いていかれた私って・・・

そして、ばあばの家から帰る時も大変。
あまりに泣くので、「ばあばも一緒に行くよ!」と言ってひとまず車に乗ってもらい、
辺りを回ってのび太が眠ってしまったら、ばあばの家に戻り、ばあばだけ降りてもらう。
でまた、起きた時またひとしきり泣くんだけど。

たまには母のためにも泣いて欲しいと、
家の中でかくれんぼ・・・
遊びに夢中になっていたのび太が、私のいないことに ふと気づき
「ママ~!マ~マ~!」と泣いた。
泣いてもらったのかもしれない。

のび太はその場で動かずに泣いていた。もっと、探し回ると思っていた。
やはり、2歳ぐらいのことだっただろうか。
なにか、確認したくなったのだ。

ごめんね、のび太。
ちょっと嬉しくて、面白くなって、何回がやりました。











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夏の絵日記 調布

chofuairport

調布飛行場・・・ニュースでも登場してましたね。
拉致問題の進展が無いのは、歯がゆい思い。

ここは、
小型の飛行機用の飛行場で、離島などに行く便や、個人の飛行機が離着陸してます~


カフェや、飛行機シュミレーターもあって、ちょっとした穴場的スポットかな。
夏休みだというのに、とてもすいていたんだ。(のび太小3)




chofuairport2

パイロットさんと、パチリ!



中央道の調布の近く。
この辺り、小型の飛行機が良く飛んでいるね。


で、昨日の出来事といえば、(のび太もいっしょ)
車の点検でディーラーへ行って、洗車してもらって、お茶を頂いて・・・
のび太のハーフパンを買って、書店へ行き、
お昼を食べようと思ったら、ショッピングモールはむんむんに混んでいて  
中華ランチを買って帰ったとさ。
つまんないね。








夏の絵日記 羽田

haneda

ミニチュアみたいでしょ・・・
本物のボーイング747

Tilt-shift maker と言うソフトで写真を加工してみた。
お友達のブロガーさんに教えてもらったサイトです~

面白いので、今回は、のび太の夏休みの思い出絵日記。

のび太が小学校までは、夏休みは毎日予定をビッシリ入れていた。
両家の実家に1週間ずつ独りでお泊り。(これはのび太の息抜きかな)
キャンプ・科学館・映画・工作教室・・・
とにかく引きずり回していた。
で、決まって高熱の夏風邪ひいて。
その分、溜まった宿題の手伝いも十分にしてきたよね。

そんな中の思い出、羽田の全日空整備場の見学。

haneda
ミニチュアっぽいジャンボ、整備中。


haneda
元の写真はこれ。

haneda

のびさん~
向こうで皆さんお話聞いてますよ!!

目の前は滑走路。
離着陸する飛行機に見とれてる・・・
エンジンを分解していたり、見所満載でおもしろかった。

ANA



haneda

熱心に訊いたりもしてましたよって・・・(のび太 小3)




ropponngi

このソフト面白い~!!
ビルや建物も効果がでるみたい。

ところで、中学生になると遊びに行くところが意外と無いね。
毎日勉強~?










本好きのきっかけ、ゾロリさま

zorori_convert_20100707091959.jpg


のび太は期末テスト中で、お弁当はありません。
テスト後も、ほとんどお弁当なしなので、ランキングに参加してはみたものの、
どうしようかな~と思っています。

今日は、先日の本の繋がりから・・・・のび太の読書変性を。

これは、言わずと知れた児童書の傑作シリーズ。
もう、40冊以上出ているのですね。
のび太もご多分にもれず、ハマりました~

読み聞かせは、小さい頃から続けていたのだけれど、このシリーズに出逢ってから
変性が始まったと言えます。
忘れもしない、幼稚園年中の冬、
風邪をひいて、耳鼻科に行った待合室にそれはありました。
ゾロリとチョコレート工場の話だったかと・・・

以来、すっかりツボにハマって、
随分買ったし、この前捨ててしまったけれど、フィギュアも最近まで飾っていたものね。
で、この本を読んでくれ、と言ってくるのだけれど、
内容は、「そんなバナナ~!」レヴェルのだじゃれのオンパレードで、
読んでられません。

「自分で読みなよ~」 とうとう、そう言ってしまった。


それから、自分で読み始めるようになり、
私と買い物に行っても、本屋さんで待っていたいと言って、立ち読みも
買い物が終わって、本屋さんへ迎えに行くと、
なんと、膝を床についてゾロリを読みふける我が子・・・・

この子の親はだれじゃ~!?
声掛けにくかったですね・・・
時には、気持悪くなるほど立ち読みしていたのはうちの息子です

大人の集まりにのび太を連れて行くときには、新しいゾロリを買っておいた。
読み終わるまでは、ゾロリ様の威力で集中!
おとなしくしているので便利に使ってしまった。
幼稚園にも、小脇に抱えて持って行き、
この本は小学校低学年向きとあるので、園児の頃から読み始めたことに、
シメタ!!とほくそえむも、
小学校4年生まで ゾロリだったね~
books2

それから、高学年、気がつくとゾロリも卒業していて、
ミヒャエルエンデ(モモ・ジムボタンシリーズ)・江戸川乱歩など徐々に、
ハリーポッター、ダレンシャン・・・
総じて、冒険ファンタジーものが好きだったね。

あさのあつこも好きだね。

段々、ファンタジーも母と共有しなくなり、
現在に至っている。



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食べることが好き

cook

食べることが好き・・・それは、のび太の特徴でもあった。

好き嫌いがほとんど無く野菜も大好きとなると、
母としては合格点をもらったような、良いイメージであるが、
それは、単に特徴なのだと思う。
先日、野菜好きとコメント頂くことがあってふと考えた。

今、毎日の食事・お弁当にと気を遣っているが、
離乳食の頃にさかのぼると・・・・
あまり手作りしなかった、と言うのが事実。
赤ちゃんの食べる量は、ほんのちょっぴり。
マッシュしたり、すりおろして作ったところで、数品ほどしか作れない。
ましてや、フリージングなどすれば、同じ食品の繰り返し。

うちは、ベビーフードのオンパレード派であった。
毎食違う味付け、メニュー、
それも、ご馳走なのだから、これを自分で作ることは無理なぐらい。
出かけるときはビン詰めで、家ではフリーズドライを。
それを、毎回美味しそうに食べる子だった。
(そんな中でも、段々おしょうゆ好きの傾向になっていくのだが)

guratan
  のび太の幼稚園の作品
  「のびちゃんのグラタン怖いね。」と、とある方に言われた。
  本当だ、毒でも入っていそう・・・食のセンスに問題ありか!?



野菜も良く食べてくれた。人参も・・・
食べさせることで苦労したことはなく過ごしてきた。

幼稚園に入る前、
幼児リトミックに通っていたとき、
お友達と帰りにお昼を食べようと言うことになった。
そのお友達は、のび太と同じ名前の男の子だったが、食が細くて・・・・
本当に細くて、驚いた。

お子様ランチの赤ちゃん用のボリュームプレート。
ハムサンドといっても、サンドイッチパンの1/8ほどの小さい小さいサンドイッチ。
それと、卵サンド、バナナ1/4本、ヤクルト、ケチャップスパゲティちょっと・・・
のび太にとってはおやつ以下だ。

そのハムサンドを一つ食べ終わることも出来なかった。
ママが、
「いつも食べるのが辛そうで、涙を流しながら飲み込んでいるの。
食べることがそんなに辛いの?と思うの。」と言った。

のび太とはあまりにも対極で、ビックリしたので忘れられない。
普段は元気な子。
風邪をひくとリカバリーが大変とのことだったが。

それも、子どもの特徴なのでしょう。
だからと言って、親の努力は要らないわけではなく、
努力のかいあって好き嫌いを克服される方もあるでしょう。

食慾とは持って生まれたものでもあるのだなと、私は思う。



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お気に入り ピングー

ピングー

ピングーのビデオを擦り切れるほど観た。
クレーの人形を少しずつ動かし撮影されたアニメで、台詞はピングー語。
ピングー語は、子どもには通じるらしい・・・


何度も何度も観ているので、次の展開はもう分かっている。
子どもって不思議・・・・
必ず、同じところで大笑い。

ピングーも面白いけれど、
ピングーを観ているのび太の方が面白いと言われたことがある。




ピングーと歯磨き

小さい服

小さい服


のび太の洋服のサイズが、パパと変わらなくなってきた。
のび助のシャツをお下がりにもらったりするので、
どちらの服か分からなくなりそう・・・・

気温の安定しない今年の衣替えは、スッキリ済まなかったが、
毎年恒例のご対面!
この小さな、スナップ付きのシャツは、3ヶ月用というサイズ。
お人形の洋服のように小さい。
のび太も3ヶ月で着ることができなくなった。
小さい、小さい服。

他のものは、あげてしまったりしたけれど、
これだけは手放せず、衣替えの時に出して広げ、またしまう。

こんなに小さかったんだねと、実感する。
         (下に広げているシャツは、今のもの)

あぁ~宮崎

サーファー

日に日に深刻になっていく、宮崎の口蹄疫による被害。
私たち家族にとっても、思い出の一つが失われていくようでせつない。
宮崎は美味しい!と言う思い出。
地鶏に、何と言っても宮崎牛の鉄板焼きは絶品!!

ベッドでこんなことして、怒られちゃうよ・・・
これもまた、今は無いシーガイアのオーシャンドームでのサーフィンのショウを観て、
成りきっているのび太。3年生。
(ソファーの背当てをボードにしている)

高千穂鉄道 トロッコ

そして、こちら・・・・
数年前の台風の被害で廃止になったとか、高千穂鉄道。



高千穂渓谷に行ってみたくて、行ったのは暑い暑い夏の日だった。
トロッコ列車は、窓ガラスが無くて、自然の風いっぱいに気持いい??
走れば涼しいのかと思ったけれど、
熱風のような風は苦しいほど胸いっぱいに入り、むせ込みながら、
涙が流れ目的地に到着する頃には化粧も落ち、髪はぼうぼう、
ボロボロの姿に・・・・

トンネルはややひんやりしていたが、ディズニーランドのアトラクションよりも
スリリングな洞窟トンネル。

トロッコから

車窓の景色は、これまたスリリング。
山の際ギリギリに敷設された線路は、いつか落ちそうという怖さがあった。

その後のニュースの線路崩落の無残な映像は、復旧の望み薄と見て取れた。

サイクリング


せめて、宮崎牛は残って欲しい。
宮崎牛の味は今もって家族3人とも忘れていない。

頑張って~宮崎!!

追伸:宮崎の暑さは半端じゃなかった。

お気に入り ノディ

ノディ

ノディは、おもちゃの国のタクシードライバーなんだ。
子供なのに働いている。
その日暮しの生計だ。
そのちょっとかわいそうな境遇が、昔の話なのかも・・・

でも、とってもかわいいの!
イギリスのお話らしく、ゴブリンが出てきたりする。
声がまた、かわいかった。

のび太の集中力を見せてくれたアニメでもある。
のび太が歩く前だから、1歳になる前のことだ。
教育テレビで放映されていたノディを 文字通り釘付けになって観ていた。

テレビの前に私が立つと、邪魔とばかりに首を傾ける。
焦点はテレビから離れない。
ママよりも好きなの!?
と悲しくなる~

いえいえ~しめた!とばかりに、ノディを録画した。これは使える!
生協の商品を取りに行く時に見せておく。
ちょっと立ち話をして・・・帰ってもまだ観てる。泣いてない~!!

ノディ タクシー

その後、TVではお目にかからなくなってしまったノディ。
のび太は当然、全く覚えていないと言う。
でも、大好きだったんだよ~
何の話か分からなかったと思うけれど、虜になっていたね。
満面の笑みで。

涙の幼稚園グッズ

シーターポン 1

これは、「シーターポン」と呼ばれていたシロモノ。
Sit upon (上に座れ?)が語源のようだ。
のび太の通った幼稚園では、手作り物の指定が沢山あった。
だからこの園にした訳でなく、入園が決まってから分かったことだった。

その中でも、このシーターポンは作るのに一番苦労した物なのだ。
それで、シロモノと言いたくなるし、今も捨てられない。
苦労の痕が、そこかしこに見える。

用途は、園庭や、散歩先などでお弁当を食べる時に敷く。
くるくると巻いて、小脇に抱えて持ち運ぶという。
レジャーシートでもいいじゃないの?と思うが、
ご丁寧なことに、座っても痛くないように、
ラミネートの生地で、フェイスタオルを挟みこんで縫うとのことだった
これは、ミシンを使う方なら想像できると思いますが、大変縫いにくい!!
タオルの寸法を一回り大きくしたぐらいなので、あまり大きい物ではないのが救い。
園児が正座して、お弁当を広げて食べられるコンパクトサイズ。

先輩ママの情報から、これはタオルを挟むと、ミシンの糸が絡んで大変だと聞いていた。
私は、フリースの生地を挟んだのだが、
やはり、ミシン掛けは泣かされた。
何本ミシンの針を折ったことか・・・・


snap_melodie38_201056114410.jpg

そして、広げるとアップリケまで付けて、面倒を2乗に増やしている私。
夜なべになりました。

でも、園児が自分巻くことが出来、持ち運べると考えられた物なのでしょう。
持ち帰ったシーターポンは、その都度先生が拭いてくださったそうだ。

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