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2009年09月

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私の目覚め

最愛のひとり息子も気がつけば、母より大きくなりました。
中学2年生です。

小さかったころの思い出が薄れていくようです。
少し寂しいと感じる母は、楽しかった子育てを振り返り、私の日記とともに
我が家の記録として残したいと思いました。

息子は、自他共に認める軟弱系のやさしい男の子です。
小学生のころは、眼鏡をからかわれ よく泣いていました。
まぁ、いわば のび太クン といったところです。
・・・以後 のび太 ということで。

のび太が3才ぐらいのとき
「言うことを聞かないなら、ママは出て行きます。」 などと言ってみた。
すると、
のび太  「え~!?ママがいなくなったら・・・」  (ちょっと泣きそう)
母     (いなくなったら?何?何~?)

のび太  「ママがいなくなったら、ボクは何を食べればいいの??」
母     ・・・・・

ああ、そうですね。子供は精神だけで育てるものではありませんよね。
たっぷり出た母乳をやりながら、私自身が食物になったように感じた日々・・・
そこから繋がっているのですよね。
その本能的な反応に生命力を感じはしましたが、母はちょっとがっかり。

でも、母の存在は まず ごはん!!
ごはんをしっかり作っていれば、まっすぐに育つと思い直し 今日に至る。
心を込めて作れば、それを感じるし、手を抜いてもまたそれを感じています。

今になっても、私が数日出かけることがあると、
「何を食べればいいの?」 と言っています。

そして、私不在のとき、旦那までもが 「食べるものは?」

やっぱり、わたし は ごはん

 お弁当
   

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