Home > 2010年06月

2010年06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

食べることが好き

cook

食べることが好き・・・それは、のび太の特徴でもあった。

好き嫌いがほとんど無く野菜も大好きとなると、
母としては合格点をもらったような、良いイメージであるが、
それは、単に特徴なのだと思う。
先日、野菜好きとコメント頂くことがあってふと考えた。

今、毎日の食事・お弁当にと気を遣っているが、
離乳食の頃にさかのぼると・・・・
あまり手作りしなかった、と言うのが事実。
赤ちゃんの食べる量は、ほんのちょっぴり。
マッシュしたり、すりおろして作ったところで、数品ほどしか作れない。
ましてや、フリージングなどすれば、同じ食品の繰り返し。

うちは、ベビーフードのオンパレード派であった。
毎食違う味付け、メニュー、
それも、ご馳走なのだから、これを自分で作ることは無理なぐらい。
出かけるときはビン詰めで、家ではフリーズドライを。
それを、毎回美味しそうに食べる子だった。
(そんな中でも、段々おしょうゆ好きの傾向になっていくのだが)

guratan
  のび太の幼稚園の作品
  「のびちゃんのグラタン怖いね。」と、とある方に言われた。
  本当だ、毒でも入っていそう・・・食のセンスに問題ありか!?



野菜も良く食べてくれた。人参も・・・
食べさせることで苦労したことはなく過ごしてきた。

幼稚園に入る前、
幼児リトミックに通っていたとき、
お友達と帰りにお昼を食べようと言うことになった。
そのお友達は、のび太と同じ名前の男の子だったが、食が細くて・・・・
本当に細くて、驚いた。

お子様ランチの赤ちゃん用のボリュームプレート。
ハムサンドといっても、サンドイッチパンの1/8ほどの小さい小さいサンドイッチ。
それと、卵サンド、バナナ1/4本、ヤクルト、ケチャップスパゲティちょっと・・・
のび太にとってはおやつ以下だ。

そのハムサンドを一つ食べ終わることも出来なかった。
ママが、
「いつも食べるのが辛そうで、涙を流しながら飲み込んでいるの。
食べることがそんなに辛いの?と思うの。」と言った。

のび太とはあまりにも対極で、ビックリしたので忘れられない。
普段は元気な子。
風邪をひくとリカバリーが大変とのことだったが。

それも、子どもの特徴なのでしょう。
だからと言って、親の努力は要らないわけではなく、
努力のかいあって好き嫌いを克服される方もあるでしょう。

食慾とは持って生まれたものでもあるのだなと、私は思う。



にほんブログ村 料理ブログ 学生弁当へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Home > 2010年06月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。